『有泉芳史 アンサンブル・エクレール』
プロギラム 1部 ボレロ<ラヴェル> 夢想<ドヴュッシー> 冬の夜<文部省唱歌> 八木節 白鳥(サン・サーンス) ソナタ「悲愴」第二楽章(ベートーヴェン) アヴェマリア(グノー) 花のワルツ(チャイコフスキー) 2部 メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲 第一番 ニ短調 op49 出演 有泉 悠子 ありいずみ ゆうこ 山形県鶴岡市出身。5歳よりピアノを始める。 東京音楽大学付属高校ピアノ科を経て、東京音楽大学を卒業。 2004年ワルシャワフィルメンバーの「プリマ・ヴィスタ」弦楽四重奏団と 2月東京、9月ポーランドにて共演。 2005年には地元山形にてヴァイオリニスト竹中のりこ氏とのデュオリサイタルを開催。現在県内外で「Y‐sound」、「アンサンブル・エクレール」、 「アンサンブル・ヴィーノ」等の室内楽グループの一員として活動する他、甲府聖愛幼稚園にて専属ピアノ指導者として、他自宅でも後進の指導にあたる。これまでにピアノを大瀧実花、三浦捷子、川上昌裕、杉谷昭子各氏に師事。ポーランドツアー中には、アンジェイ・ヤシンスキ、ピオトル・パレチニ各氏に指導を受ける。室内楽を岩崎淑、岩崎洸、青木十良各氏に師事。2010年9月、山梨県笛吹市ふれあい文化館「芸術ホール」にて生誕200周年を記念するシューマンとショパンの曲を中心としたプログラムにて、第2回ピアノリサイタルを開催。 有泉 芳史 山梨県甲府市出身。2歳半よりチェロを始める。17歳でドイツ(ケルン)に渡り研鑚を積む。 帰国後、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマコースに入学。終了後渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院チェロ科最高過程を取得し終了。同学院室内楽科で最高過程を取得し満場一致の1等を取得により演奏家特別クラスへの進級を認められ在籍後卒業。同院に並行してパリ12区高等音楽院(PAUL DUKAS)室内楽科卒業。同院卒業後チェロ科フランス・ブローニュ市コンセルヴァトワール地方国立音楽大学入学。卒業試験にて満場一致の1位にて、研究過程在籍を認められ在籍後卒業。2005年パリ4区にてリサイタルを開催し成功を収め本帰国。2011年には第10回チェロリサイタルを山梨一宮ふれあい文化館、元麻布ギャラリー甲府と2日間に掛けて開催。2000年フランスUFAM国際コンクールにて2位を獲得。現在日本各地でソロや室内楽で活動を開始。現在日本各地や海外等で活動するほか、「Y'sound」「TrioTrantans」「Artis Trio」「Ensemble Eclaire」「Celloss J」「Tokyo Mujika Ensemble」などの室内楽メンバーの一員としても活動している。また日本各地でチェロ指導や室内楽 指導者として後進の指導にもあたっている。 牛山 舞 長野県長野市出身。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。その後、同大学大学院科履修にて学ぶ。大学在学中,チェコ国立プラハ音楽院に留学。その間、ヴァイオリンをJaloslav Foltyn、ピアノをDrahomira Pellantova各氏に師事。帰国後同大学主催の「東敦子メモリアルロビーコンサートに出演。第6回「長江杯」国際音楽コンクール入賞、第24回日本クラシック音楽コンクール入選、第8回ベストプレイヤーズコンクール入選。これまでにバイオリンを田中千香士、大谷康子、海野義雄、ピアノを宮尾久仁子、吉池眞子、ソルフェージュを高橋和江各氏に師事。現在東京、山梨、長野を中心に演奏活動する傍ら、自宅にて後進の指導にあたっている。「エクレール」「VINO」等のメンバー。 2月20日(月) 18:30〜(受付18:00) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
『新春ジャズコンサート渡辺国彦カルテット』
出演 渡辺国彦 (ヴィブラフォン) 八木隆幸 (ピアノ) 大表秀具 (ベース) 公木徹太郎 (ドラム) 1月23日(月) 18:30〜(受付18:00) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000
ヴォ-カルユニットCOCORO☆COクリスマスコンサート
1996年に結成された、ヴォーカルユニット。グループ名の由来は「こころとこころが通じ合う」 という意味から。その3人を結んでいるのが「ゴスペル」。cocoro*coの生み出すゴスペルの テーマは大地・宇宙・人類・地球上すべてに対する感謝と愛。レパートリーはゴスペルに限らず 、いつの時代も変わらず愛されているポピュラーミュージック、ワールドミュージック、日本歌曲 の名曲まで幅広い。そして、どの曲にもハートを温かく包むメッセージを込めてお届けします。 スピリチュアルな歌声と美しいハーモニー、そして、ユニークなステージトークをお楽しみ下さい。 12月19日(月) 18:30〜(受付18:00) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
『雨宮洋子 箏の世界』
新箏十六絃による独奏曲 新作『祈り』初演奏 賛助出演 神宮寺淑子(メゾソプラノ) 11月19日(土) 5:00PM〜(受付4:30PM) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000 次回サロンコンサート 12月19日(月) 『COCORO☆COクリスマスを歌う*女性ヴォーカルユニット』 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
今秋も京都から…
『ザイラー ピアノ デュオ 来日50周年記念コンサート』 ソロの繊細さから、オーケストラの壮大さまで 四手が紡ぐ穏やかな調べ。 10月22日(土) 5:00PM〜(受付4:30PM) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000
『久保木脩一朗&大地 津軽三味線トリオ』
![]() 98年、久保木脩一朗が伝統の枠にとらわれぬ邦楽の新しい可能性を追い求め、津軽三味線・尺八篠笛・和太鼓からなる <脩一朗&大地>を結成。邦楽としてはあえて奇をてらわずオーソドックスな編成の中で、常に和楽器の新たな可能性を追求し続けている。 現在までにアルバム3枚を発表。特にリーダーの久保木脩一朗は 津軽三味線教本の執筆・映画における音楽監督・武田鉄矢氏主演舞台への出演・NHKの民謡 歌謡番組への出演など各方面にて活躍を続ける。 2008年には脩一朗&大地として結成10周年を迎えると共に記念ツアーを開催。同ツアー中には洞爺湖サミット会場にてアメリカ合衆国首脳に対し演奏を披露、喝采を浴びるなど、各方面にて精力的に活動中。 9月26日(月) 7:00PM〜(受付6:30PM) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000 次回コンサートのお知らせ 10月22日(土) 5:00pm 『ザイラー ピアノデュオ』 訪日50周年特別コンサート 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
『風カヲル時 コンサート』
風に舞う尺八の響き、香り立つピアノの音色、時を刻む太鼓の 振動。誰もが胸に抱く郷愁の想いを情熱的かつ、ノスタルジー に奏でる、異色ユニット。 出演 尺八 岩間響風 ピアノ 大嶽香子 和太鼓 前田タクヤ 8月19日(金) 7:00PM〜(受付6:30PM) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000 次回コンサート 『久保木脩一朗 津軽三味線トリオ』 国内の名だたる民謡の唄い手、歌謡界での伴奏をはじめ、03年 より武田鉄也率いる海援隊との演奏及び指導を務め、活動を共に している。常に自身に挑戦を続ける演奏家である。 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
『篠笛/神楽笛とギター、ピアノ セッション』
篠笛/神楽笛 こと ピアノ 佐山こうた ギター 越田太郎丸 プロフィール こと(神楽笛/篠笛) 広島市出身。 6歳から神楽団員である父親の影響を受け神楽笛を始める。 11歳からからフルートを始める。 15歳で北広島町「苅屋形神楽団」入団。 以来、県内各地で行われる神楽競演大会・ 樂の部で数々の個人賞を受賞する。 19歳の頃から篠笛を始め、同時期より様々な楽器とのセッションを開始。 2006年から東京を拠点に国内・海外にて演奏活動中。 佐山こうた(ピアノ) 米国ボストンのバークリー音楽院に留学し、 音楽理論やジャズの奏法についての正式な教育を受ける。 2004年より帰国と同時にプロとしてのキャリアをスタートさせる。 高い音楽的リテラシーと演奏技術から、参加するアーティストからは 常に高い信頼を置かれる一方、フリージャズピアニスト、 スガダイローの弟子でもあり、アバンギャルド的嗜好も強い。 演劇との関係も深く今までに、渡辺えり、大谷亮介、明星真由美、 笹部博、タニノクロウらの舞台の音楽を手掛け、高い評価を受ける。 ジャズピアニストの佐山雅弘は実父にあたる。 越田太郎丸(ギター) ボサノバユニット『Prismatica』のギタリストとしてCDデビューし、 ベスト盤を含む6枚のアルバムをリリース。 トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、アントニオ・カルロス・ジョビンなどから、作曲、編曲、奏法 の 影響を受けブラジル音楽を軸に演奏活動を展開。 『Prismatica』のほか『Bossa do Mago』『森』などのバンドに参加し、作曲・編曲も手掛ける。 銀座スイング、六本木スイートベイジルなどでライブ活動を行っている。 これまでに、岩崎宏美、葉加瀬太郎、瀬木貴将、ウェイウェイウー、Yae、辛島美登里、中孝介など 様々なアーティストのコンサート、ライブ、レコーディングに参加(My Favorite Songs / 葉加瀬太郎、朧月夜~祈り / 中島美嘉、Thanks / 岩崎宏美) 客船「飛鳥」でのソロ演奏をきっかけに、都内ライブハウスでもソロ演奏を展開。 朗読とギターソロのコラボレーションなども行う。 7月25日(月) 7:00PM〜(受付6:30PM) お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) コンサートのみ¥3,000 8月 No286サロンコンサート 『風カヲル時 コンサート』 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
特別コンサート
6月13日(月) 『山本恵理トリオ from New York 』 N.Y. を拠点に活動ジャズピアニスト、今やアメリカの評論家からも その独自の演奏スタイルが高い評価を得るEri Yamamotoの3年半振 りの日本ツアー。 <プロフィール> 山本恵理 (やまもと えり) ピアニスト/コンポーザー (New York在住) 大阪府出身。3歳よりピアノを始め、8歳から独学で作曲を始める。高等学校音楽科ではピアノに加え、声楽、ビオラ、作曲等幅広く学び、大学(作曲専攻)に至るまで、数多くのコンサートを行う。 1995年大学院在学中、ニューヨークでトミー・フラナガンの演奏に感銘を受け、ジャズに傾倒。同年、ニューヨークに渡る。ベーシスト、レジー・ワークマンの勧めでニュースクール大学ジャズ科に入学。ジュニア・マンス、リアン・レジウッド、アンドリュー・シリル、レジー・ワークマンなどに師事。在学中より演奏活動を開始し、JVC Jazz Festival、Smalls、Lenox Lounge等に出演。1999年、自らのトリオでイーストヴィレッジの“Avenue B Social Club”での、レギュラーコンサートを始める。そこで、マシュー・シップを含む様々なミュージシャンと親交を深める。2000年からは、グリニッジヴィレッジに位置する歴史あるジャズクラブ“Arthur's Tavern”に自己のトリオでレギュラー出演、現在に至る。ピアノトリオが10年ものロングランで、ニューヨークのジャズクラブにレギュラー出演しているのは大変貴重である。その独創的なサウンド、曲にはアメリカ国内外でも評価が高く、ASCAP(アメリカ作曲家協会)からは、2006年から4年連続で作曲賞を受賞している。 近年ではアメリカ国内での Hartford Jazz Festival、Lincoln Center、Blue Note等数多くの出演、そして日本全国での定期的なツアーに加え、イタリア、イギリス、ウェールズ、スペイン、ドイツ、イタリア、アイルランド、ジャマイカ、カナダ等でも頻繁にツアーを行う。イギリスのCheltenham Jazz Festival、スペインの Terrassa Jazz Festival、イタリアの Time Zone Jazz Festival、アイルランドの Bray/Derry Jazz Festivalをはじめとするメジャーなフェスティバルに出演している。 2008年にはトリオアルバム“Redwoods”と、4人のミュージシャンをフィーチャーした初デュオアルバム“Duologue”をリリース。“Redwoods”はアメリカの Epoch Times Newspaperに“2008年にリリースされたジャズCDのトップ10”に、“Duologue”は WNYC(ニューヨークラジオ)のジャズ番組のパーソナリティーでもあるジャズ評論家ウィル・レイマンによって、“2008年のトップ15”に選ばれる。また、同年11月には、初のソロピアノツアーをミラノ、フィレンツェ、ローマ等イタリア8都市にて行い、好評を博す。2010年にはトリオ6枚目のニューアルバム“In Each Day, Something Good”をリリース。アルバム中5曲は、小津安次郎監督の1932年の無声映画、“生れてはみたけれど”にインスピレーションを得て作曲した組曲である。イタリア、ドイツ等のフェスティバルでは映像とともに演奏し、絶賛を受ける。 同アルバムは、ジャズジャーナリスト;エルズィー・コーブによって "2010, Best of Lists" に選ばれる。 自己のトリオ、ソロでの活動に加え、ウイリアム・パーカー、ダニエル・カーター、ウィット・ディッキー、ロン・マクルーアー、ハミッド・ドレイク、ブッチ・モリス等、様々なミュージシャンとも共演。特にベーシスト、ウイリアム・パーカーのアルバム“Luc's Lantern” と“Corn Meal Dance”での演奏は、国内外で高い評価を受ける。彼のトリオ、セクステットのメンバーとしてアメリカ、イタリア、オランダ、ノルウェー、チュニジア、ポルトガルをはじめとする数多くのツアーにも参加している。 また、2009年には滋賀大学大学院にて音楽教育/作曲の修士課程を修了。演奏活動に加えアメリカ、日本、ヨーロッパ、ジャマイカ、アフリカ等でジャズワークショップ、マスタークラスを積極的に行っている。 中島 教秀(なかじま のりひで)ベーシスト、コンポーザー (関西在住) 大阪生まれ。大阪大学在学中より演奏活動を始め、卒業後、藤井貞泰トリオに加入。1983年に上京し、世良譲トリオに加入。モントリュー・ジャズフェスティバル、中国公演、レコーディング(CD「I Love You」他)、TV・ラジオ出演等で活躍する。そのほか、松本英彦、北村英二、宮沢昭など大物ミュージシャンとのセッションを経て、1987年、NY渡米。同年帰阪し、自己の3つのバンドのほか新しい形のロックバンド「Wooden Pipe」で活動。有山じゅんじ(元ウエストロート・ブルース・ バンド)の「Make a Joyful Noise」、琴の澤千佐子の「Heavenly Peace」等、CDに参加している。 1995年、自己のバンド「China Pan」で別府湾ジャズフェスティバルに出演。 2000年、Acoustic Motionを結成。 ジュエルサウンド社にてCD「snow ridge」を録音。 竹内郁夫(たけうち いくお)ドラマー、コンポーザー (New York在住) 日本での精力的な音楽活動を経て、1988年よりニューヨークを活動拠点とする。ニューヨークの New School Universityジャズ科を卒業。大学ではアンドリュー・シリル, チャーリー・パーシップ, ジョー・チェンバース, マイケル・カーヴィン, ケンウッド・デナード, レジー・ワークマンに師事。又パフォーマンスに加え、Dr. ヘンリー・マーティンに20世紀音楽の作曲を学ぶ。 ロン・マクルーアー, セシル・マクビー、リッチー・バイラック, エディー・ヘンダーソン, ジョージ・ガゾーン, ブルース・サンダース, ジェイコブ・サックス, アーニー・ローレンス等共演。Eri Yamamoto Trioのメンバーとして13年になる。 【開演時間】 ●お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) 7:00PM〜(受付6:30PM) コンサートのみ¥3,000 No 289 サロンコンサート 6月20日 (月) 『情熱のフラメンコ 鈴木眞澄』 出演 鈴木 真澄 踊り 今田 央 ギター 手塚 環 カンテ チャチャ手塚 ルンベーラ(ルンバを歌い踊る) 魂を揺さぶる唄,踊り,ギターとカスタネットの響き 迫害から生まれたフラメンコは人々の心を奮い立たせて くれます。熱いライヴを身近で体感して下さい。 【開演時間】 ●お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) 7:00PM〜(受付6:30PM) コンサートのみ¥3,000 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp
このたびの大地震により、被災された皆様へ
心からお見舞い申し上げます。 5月16日 No 288 サロンコンサート 『ハープ*フルート*ピアノ*の調べ』 プログラム ソナタト長調より アレグロ・・・・・C.P.E.バッハ(ハープ) 歌の翼による幻想曲・・・・・シュトュックメスト(フルート&ハープ) 精霊の踊り・・・・・グルック(フルート&ハープ) フルートとハープのための協奏曲 K.299・・・・・モーツァルト(フルート&ハープ&ピアノ) ロマンス・・・・・サン・サーンス(フルート&ハープ) メヌエット・・・・・ビゼー(フルート&ハープ) ファンタジー・・・・・ゴーベール(フルート&ピアノ) 愛の夢第3番・・・・・リスト(ピアノ) 神聖な舞曲と世俗的な舞曲・・・・・ドビュッシー(ハープ&ピアノ) 長谷川朋子 (ハープ) 1987年マリーアントワネット ガサラ国際ハープコンサートで2位 受賞。東京交響楽団のソリスト、NHK,FMリサイタル,山形由美リサイタル などに出演し、日本フィルハーモニー交響楽団のソリストとして4回 出演している。 森澤祥子 (フルート) 甲府市出身。国立音楽大学付属高校を経て、国立音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。 卒業後、渡独し、マンハイム芸術大学大学院修了。 これまでに、第42回全日本学生音楽コンクール高校の部の東京大会にて、奨励賞、第9回日本木管コンクール入選並びに、コスモス賞(聴衆の投票により、最多得票)、第5回日本フルートコンクール奨励賞。 東京文化会館のオーディションに合格し、新進音楽家デビューコンサートに出演。 フルートを、ジャン=ミシェル・タンギー、大友太郎、杉浦勝彦、高橋安治の各師に師事。 リサイタルなど、演奏活動を行うとともに、甲府市内にてフルート教室を主宰し、指導にあたっている。 栗原正和 (ピアノ) 東京都世田谷区出身。玉川大学工学部電子工学科卒業。 (株)富士通ゼネラル勤務後、ピアノ調律師を経てピアニストに転身。 第2回日本クラシック音楽コンクール特別賞及び安藤賞受賞。 世界の名器による音の響宴(名古屋/ザ・コンサートホール)に出演。 第3回 P.I.A.Japanピアノコンクール広岡淑生賞受賞。山梨県芸術祭に出演。 ピアノを雁部一浩氏に師事。 95年4月にデビューリサイタル。以来、各地にてリサイタルを開催しながら、 さまざまな演奏活動を展開。 08年3月23日には、東京オペラシティ・リサイタルホールに於いてリサイタルを開催し、 好評を博した。 「ロマンティックピアノに魅せられて」 「Melody 栗原正和ピアノ・リサイタル」の2作のCDをリリース。 また、ソリストとしてだけでなく、声楽の伴奏やアンサンブルなどの分 野においても、その才能を高く評価され、活動は全国に展開している。 2000年より定期的に開催している「ティータイム・コンサート」と題し たトークを交えた演奏会や、調律師_ピアニスト、というキャリアから、 レクチャーコンサートや講演なども多く、それぞれ好評を得ている。 【開演時間】 ●お一人様 ¥6,000(ドリンク、料理、税込み) 7:00PM〜(受付6:30PM) コンサートのみ¥3,000 *次回コンサート 特別コンサート 6月13日(月) 『山本恵理トリオ from New York 』 N.Y. を拠点に活動し、今やアメリカの評論家からもその独自 の演奏スタイルが高い評価を得るEri Yamamotoの3年半振 りの日本ツアー。 No 289 サロンコンサート 6月20日 (月) 『愛と情熱のフラメンコ 鈴木眞澄とファミリアラマス』 1976年スペインに渡り、フラメンコとスペイン舞踏全般を 学ぶ。カンテの鈴木高子(母)バイレの三枝雄輔(長男) 三枝麻衣(長女)による親子三代のフラメンコ家系は日本唯一。 鐘の鳴る丘のレストランベルク 山梨県甲斐市龍地3452 TEL: 0551-28-4688 FAX: 0551-28-4883 MAIL: webmaster@restaurant-berg.jp < 前のページ次のページ >
| |||||||